新居完成内覧会 2

新居の完成内覧会、2会場目。


家のすぐそば。
去年引越ししてきた時に、
だいたいの外装は出来ていた。


 「ぼちぼち内装に入っているんだ。
  ちょっと変わったお家だけど、
  中はどうなってるんだ??
  う~~ん、見てみたい!!」


って、密かにこの日を楽しみにしていた。
(長かったナァ~、この1年)



シンプルモダンの家はスキですか。

シンプルな直線的デザインとやさしさのある丸みが印象的。
洗練された都会的注文住宅。



なんてサブタイトルまでついた
新聞広告が入ってきたので、
これは行かねば・・、とばかりに出かけてみた。


(写真をお見せできないのが、ちょっと残念)
概観は白を基調に、アクセントで黒が入った、
一部丸みを持つ箱型。
壁面は縦長のタイルみたい。

道路に面した部分の窓は縦長でとても小さく、
閉鎖的な感じ。

ベランダのスチールパイプや
目隠しのスチール格子が、
なんとなく、冷たさを助長している。


 「この家の人って、ストイック??」


って、思わず想像してしまう。



夫は、
 
 「こういう家って、完成度が高くていいナァ~」

って言っていたけど、
どうも私は、冷たすぎて嫌だなぁ。

もっと木のぬくもりを感じる温かい家がいい。



中はまぶしいばかりの 白・白・白!!!

一般住宅なのにモデルハウスも兼ねているとかで、
(施主が、建築事務所屋さんでした)
ライトの使い方等も、
普通の一般住宅のそれとはあまりに違った。


内装は、在来工法、
天井には葦簾や、木を編みこんだものが使われ、
従来の日本の高級家屋を思わせるところがあった。

また、琉球畳を使って、
畳を縁取るように板張りになっていて、
ちょっとハイセンスなところも
一味違うものを感じさせていた。

さらに、和室の壁には
珪藻土が使われているそうで、
環境にも配慮がされていた。


ただ、概観同様
室内にもスチール系の占める割合が非常に高く、
又、床も全面タイルまたは、
一見タイル調の合板(傷に強いそうだ)で、
パッと見きれいで、洗練されてる感じだけど、
とっても冷たい感じがする。

さらには、オール電化住宅、
全床暖房だって・・・・・、凄い。



明るくて広いキッチンスペースは、
惚れ惚れするほど。

その裏には、
3畳程の収納兼家事処理場(アイロンがけや裁縫などをする)があり、
思わず、いいナァ~と言ってしまった。

キッチンからは、裏収納・洗面所・バス・トイレと
一直線で繋がっていて、
家事動線もいい感じ。


キッチンに20畳のリビングが繋がり、
天井からTVが吊り下げられていたり、
全面開放できるワイドオープン窓なるものがついていて、
とっても明るくて広~~~~~い。
ただ、天井が低く、圧迫感がある。


リビングからは、螺旋階段で上の階へ。
また、別階段で駐車場上の中2階へ・・・と、
上の階は、面白いつくりだった。

将来は独立した2部屋になるというところは、
今は壁がなく、
とても広い子供のプレイルームになっていた。

でも、どの部屋もはやり天井が低いので、
圧迫間があって、ずっといると息苦しくなってくる。


やっぱりココは、家というより、


モデルハウスだ!




ちなみにお値段を聞いてみたら、


 「建坪66で、坪単価61万」  


だって。



夫がザット計算し、家を出るなり、


  「1億物件だぞ!!ハァ~~??!」


だって。



エ~~??!!この家そんなにするの??

私はいらん!!

(って、誰もくれないよ!)



あぁ~~、すね子の夢のマイホームは
いつに~~~・・・。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

こたろん
2006年09月20日 10:40
ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはよう
家、考えてるんだね。うちも10年後くらいにはなんとか。。。。と思っています。こたろん、家計のやりくりが苦手なのが悩みのタネですが。
どんな家にするか、いろいろ考えて後悔のない買い物したよね^^って、その前に土地の問題が。。。。(--;
2006年09月20日 23:51
コメントありがとう。
家も考えてはいるんだけど、いったいいつのことやら・・・(チョビーが中学に上がる前には何とかしたい!!)。
前住んでいたところが、一応希望地なもので、「いる間に・・・」といろいろ見て歩き、頼みたい会社も概ね決まってはいるんだよね。
問題は、土地!と、先立つもの!!
ババが、「畑で使ってるところを・・・」って言ってくれたんだけど、S市は寒いし、その場所の目と鼻の先で同じ門下だった子(その旦那は高校の友達で同級生)が教室開いているから、そんなところへは建てれないジャン!!(喧嘩うりたくないもん)
大きな荷物をもっていると、いわゆる箱の家(積○とか、ミ○ワとか)ではまず無理なので、その辺を考慮して創ってくれるところじゃないと困るしね、難しいよ。

お互いよく研究して、そこそこ満足いく家にめぐり合いたいね。

この記事へのトラックバック