読書の秋、食欲の秋、そして芸術の秋!

ここ2・3日なんだか急に寒くなった。
一昨日なんて、一気にコタツが欲しいほど・・・。

ついこの間まで、


 あぢ~~、なんとかじでぐれ~~!!


って、ブツブツ言っていたのに、

急にこんなに肌寒くなると、


 寒いのはいや!


って思う、すね子なのです。
(うぅ~~ん、身勝手)





チョビーの園では、
毎週金曜日、
貸し出し本を1冊持って帰ってくる。

本大好きのチョビーは、


 「次は何にしようかな?」


って毎回楽しみにしている。




それが、
秋になると親までプラスされてくる。


親対象貸し出し図書一覧なるものがあって、
好きな本を2週間借りられる。
新聞広告などで見て、


 「読んでみたいなぁ~~」


って思ったりした本が
何冊もエントリーされていて、

とっても魅力的!!



こんな機会でもないと、
なかなか本なんて読まないすね子は、


 「おっ、いいチャンス!」


なんて思ったんだけど、
なんせ、読みつけないもんだから、


ページを開けば、 眠い!



なんか、テスト前の学生みたい(--;)





・・・・・・・情けない・・・・・。




それに予定も何も無い時に限って、
貸し出し図書が回ってこなくて、


 
 今週は忙しいゾーーー!!



なんてときに、
じっくり読みたかった本が届いたりする。


世の中って、上手くいかない・・・・・。





去年は、こんなこともあった。



とある医師が書かれた教育書。


じっくり読みたいと思ったタイトルだけに、


期待度1000%

ぐらいのテンションで読書スタート。




しかし、
初っ端っからいきなり、


 「自閉症は、親の怠慢から引き起こされる・・・・・」


なんて、その症例まで具体的に取り上げて
記載されていた。


 
 ハッッ??!何この本?!



もの凄い不愉快な思いで、
著者のプロフィールを読む。


もう忘れちゃったけど、
有名医大卒。


結構いろいろな著書がある。

そういえば・・・と、
聞いたことのあるタイトルもいくつかあった。



それにしても、
この本、一体いつ書かれたものなんだ??

改定版は、ごく最近のもの。
しかし、ものすご~~く古い、
年代本のように思えてきた。



不愉快ながらも、
読んでみたかったわけだし・・・・・と、

それでも頑張って、読み続けたが、



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、




途中からは斜め読み。




でも、苦しい、苦しい~~



挙句の果てには、
あまりの腹立たしさに、



 もうヤダーーー!!



と、読書放棄

読み進めるのに、息苦しい本なんて、

そうそうない!





それだけでは、気が済まず、

連絡帳に、
この本の不適切な表現について
ツラツラと書き綴り、


貸し出しを取りやめるか、
はたまた、




 「記述に不適切な箇所有」



と、但し書きした紙を入れて欲しい旨、
園へ申し入れた。




元は、障害児保育からスタートした園。
園のほかにも、
障害者の施設も大規模に運営し、
グループホームなどもいくつか運営している。

そんな園長先生ならば、
必ずや理解してくださるとの思いで、

ちょっとドキドキだったが、
申し出た。





さらに、出版社にも同様に

 
「発売されている本の差し止め

をして欲しいほどの怒り!!」


と訴えた。



それでも、
すね子の怒り、鼻息の荒さは、
なかなか治まらなかった。




数日、イライラして過ごす。







すると、すると、



驚いたことに、




 「この本全ての回収と、

 出版の差し止めをいたします。

 お手持ちの本は
 
 着払いで返送していただきたい」





との内容の返信が、
あまり日を置かずに届いた。



 おぉ~~!!

 やってくれるね、

 出版社!!




と思わず、PCの前で一人拍手!!



園にも同様に連絡をいれ、
変わりに他の推奨図書を数冊入れてくださるとか。


怒りのメール等は、
おそらくすね子一人ではなかったはず。

潔い出版社の対応に、
ちょっと、ホッとした。




少し前に、

 「光とともに」


という、自閉症児のドラマがあったり、
ココ最近、その特集が多く取り上げられ、
目に留まるようになってきていたのに、

医師の手によって書かれた
このような図書があることに、
納得がいかなかった。



チョビーの前の園でも
クラスに自閉症のお友達がいたし、
すね子のお友達のお子様も自閉症の子がいる。


すね子がちょっとだけ勤務した養護学校でも
自閉症や様々な障害を持った子供たちに出会ったけど、

みんな一人ずつ、とっても凄い能力を持っているし、

それぞれが、輝いて生きていた。

そして、障害を持ってしまった責任が、
親にあるわけではない。




医学を専門に学んだであろう人が、


 「責任は親の怠慢!」


なんて本に書いて、
教育書として出版されていることが、
すね子には、
許せなかった。








・・・・・・・・・・と、ちょっと話がずれたけど、

今回も、始まりました。
親対象、貸し出し図書。

今回は、
新しく購入されたばかりの、



 「元気な脳のつくりかた」

 日本大学教授  森 昭雄 著



というのを借りた。



「ゲーム脳の恐怖」という本の著者だそうで、


そちらも、希望にあげておいたので、
近いうちに、
順番が回ってくるであろう。 



しかし、飾ってあるだけで、
まだ、読んでいない。

うぅ・・・、そうこうしているうちに、
返却日が刻々と近づいている。

・・・・・は・はやく、読まねば。

読んだ折には、
また、感想を書いてみよう。







秋といえば、読書の次?は、


食欲の秋!




果物王国と称しているこの地、

りんご、なし、ぶどう、栗(って果物?)・・・と、

この時期本当にいろいろなものがある。


もうしばらくすると、

南水という巨大ななしも登場する。


実家からは、畑で取れたブルーベリーいっぱいと、
実家のほう特産のプルーンが届いた。


この時期、もうブルーベリーは売られていないし、
売られていた夏でも、とても高かった。


プルーンは少し売られているけど、
青臭くて、まずい。

やっぱり、朝晩と日中の温度さのある所じゃないと、
おしいプルーンにはならないんだ。



これまた、夫の実家から
珍しく、数年ぶりに箱で巨峰が届いた。

やはり、こちらのものより甘みが俄然強い!!

さすが、巨峰王国というだけはあるT市。


1房を家族で食べても、
甘くて、甘くて、


 「あっまぁ~い!
 
 もういらな~~い!!」



というくらい。

さて、1箱、どうやって食べきろうか・・・。



もう果物も終わり・・・という頃には、
冬の味覚、

市田柿が登場する。

本当にこの地は、果物には尽きない。


しかし、
喜んで食べていたら、
ダイエットむなしく、
またまた、おデブまっしぐら・・・・・だ(´_`;)

き、きをつけねば・・・。






そして、最後を締めくくるには、


 芸術の秋!



タイムリーにも、
10月下旬11月上旬と、
ピアノを演奏する機会を得た。



秋の夜長にピアノを・・・・・・・・、



と行きたいところだが、
AP暮らしではそうもいかず、

しかたなく、
日中、ピアノに向かう。




その日まで、
あと1ヶ月。

人前では初挑戦の連弾と、
久しぶりのソロ。


ちょっと、ドキドキ。




服は何を着たらいいかなぁ?
(ステージとはちと違うので・・・、悩む)

選曲、これでいいかなぁ?


と、
レストラン・ロビー等演奏用持ち曲
200曲程の中から、
いろいろと考えあぐねては、
弾いてみたりしている。


今回は、病院でのロビー演奏なので、
脱 純クラシック路線で。



夫には、
 

 「クラシックは弾かないの?」


って聞かれたんだけど、

対象者と、場所を考えると、
どうも、そういう路線は選べない。
(他の人は、
 大半が純クラシックで構成しているみたいだけど・・・。
 英雄ポロネーズを弾いたら、クレーム付いたって・・・。
 そりゃそうだろう!!
 
 言われた人は可哀想だけど、
 その選曲は、ちょっと・・・でしょ?!
  しっかし、よく弾いたなぁ~。)




イージーリスニングと、唱歌・映画音楽を、
ジャズ風、バラード風にアレンジしたもので、
構成してみようっと!!


これでクレームがきたら・・・・・、

仕方ない、

次は、純クラシックで行ってやる!!




うぅ~~ん、なんだかめいっぱい、

秋三昧!

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この記事へのコメント

こたろん
2006年09月28日 21:57
わっはっは~~~!!すねっちすごいね^^なにもかも~~~^^
こたろん、やっぱりすねっちにはかないまへん(笑)

T市のぶどうはホントにおいしいよねえ。読んでいるだけでよだれが出ます。

それにしても、いまどき自閉症に関するそんな記述があるのがオドロキモモノキサンショノキ(@_@)
そういう時代もあったんだろうけど、こたろんもありちもちなちょも、いい時代に生まれてきたのかもしれないね。感謝感謝^^

すねっちも、怒ってくれてありがとう(*^_^*)
2006年09月28日 22:31
こたろんさん、コメントありがとう。
なにもかも凄いって、な・なにがぁ~?!

そんな著書があるなんて、おっどろきでしょ?!本当、まいりましたっ(>_

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