亭主関白

亭主関白とは・・・・・



夫がひどく

 威張っていること




を一般的に世の中では言う。




しかし、本来 関白 とは


天皇を助けて政務をとった

 重要な職




のことをいうのであるから、
亭主関白とは



〝妻をサポートし

 一家を支えていく立場〟




というのが正しい使われ方である・・・



と以前TVでやっていた。








へえ~~~!!





と、なんだが意表をつかれ、
思わず辞書を引いてしまった。

そ・そ・そうだったんだぁ~ねぇ~。






なんだかとっても嬉しくなって、
亭主関白を気どりたい夫に聞いてみた。





ふふふ、やはり世の一般論と同じであった。









そこで、関白の意味と、
本来の正しい使い方は・・・と
TVでやっていたことを話すと、

メチャクチャ 面白くない!!

という顔をしていた。




そりゃそうだよね。

だって
亭主関白気どりたいのに、
それはすね子のサポート役に
徹することなんだもの・・・


ハハハ!残念でした・・・と思ったのは、
すね子だけでありました。










そして今日、
またまたその手のTVを見てしまった。





全国亭主関白協会

(そんな協会あるんだね、ビックリ





そのポリシーは



 「ありがとう」
        をためらわずに言おう


 「ごめんなさい」
        を恐れずに言おう


 「愛してる」
        を照れずに言おう 



とな。

こ・これは凄い。


まさに前に見たTVの
正しい亭主関白をいっている。



さらに、



非勝三原則


   ・勝たない

   ・勝てない

   ・勝ちたくない




までが歌われていて、
奥さんとは決して喧嘩をしてはならない・・・
がモットーだそうだ。



そしてそのTVでは、
夫婦喧嘩になる時の、
悪い例、良い例・・・・・
なるものをやっていた。


まず悪い例の方は、

奥さんが姑の文句を言い始めると、
面白くなさそうに、
正面の椅子にのけぞって座り、
面倒臭そうに答える・・・・・



がよくあるパターンで、
喧嘩のきっかけを作ってしまうそうだ。



そして良い例は、


奥さんが姑の文句を言い始めたら、
お伺いしますよ・・・という姿勢で
隣の席に座り、
奥さんのひざの上や手に
そっと自分の手を置き、
ウンウンと頷いて
母さんも悪かったって言ってたよ
とフォローを入れて
奥さんの怒りを静める・・・・・





そしてその時、
一番肝心なのが、


〝私とお母さんと

 どっちが大事なの!!〟



と怒りに任せて聞かれても



〝決まってるじゃないか〟



の一言にとどめておくことだそうだ。

そのためにも、
隣の席に座ること、
ひざや手など、
身体の一部を触っていることが
とっても大切なんだとか・・・。






これまた へぇ~・・・

と思ったが、
でもそう言われればそう??!


どっちが大切か・・・を
白黒はっきり言わないことが大切だなんて、
逃げ道を作っておく・・・
ということなんだろうね。

でもでもやっぱり、すね子とすれば、
はっきりと言って欲しいな。
ううぅ、欲張り?







難しいところなんだろうな・・・。










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