さよなら~~・・・(´`;

海からやってきたすね子家の新しい家族達。


お店の人には「もって2・3日」って言われたけど、
なんとか元気に?過ごしています。



名前も、確実に判ったものが、
ホンヤドカリマメコブシガニケフサイソガニ
それからよく判らないものが、
ケフサイソガニのメス?orヒライソガニのメス
アラレタマキビタマキビ・・・たちではないかと・・・。


ホンヤドカリと思っているものも、
黒っぽい色だったり、
茶色だったり、ブルーだったりするから、
もしかしたら、違うかもしれない




マメコブシガニは、取ったときもそうだったけど、
触られると死んだふりをするし、
ゆっくりと前にも歩く。

これは、ビックリ!!

足の構造が違うからだそうだ。


・・・うぅ~~ん、確かに!!


他の(普通の)カニと比べると足が違う。
タラバガニとかに似てる感じだけど、
だとすると、タラバガニとかも前進するのか??





ケフサイソガニは、
爪の間にベルベット調のケガ生えてる。

捕ってきた時には全然気が付かなかったから、
後で気づいたときは、

ヤドカリか何かを食べて、
その肉片が刺さっているのか??

・・・なんて真剣に考えてしまったよ


そのケフサガニ
初めのころは良かったんだけど、
だんだんと餌の赤虫を食べなくなってきた。


お腹がすくのか、
マメコブシガニヤドカリ
果敢に攻撃している。


いったい何をあげたらいいのだろうか??と悩み、
冷凍シュリンプを飼ってきてみたけど、
赤虫以上に反応なし・・・


カニ・ヤドカリは海草も食べる・・・とあったからワカメを入れてみた。
敵だと思っているのか?
はたまた餌だと判ったのか?
やはりしきりに攻撃してはさみで捕まえている。


食べようとしている素振りはあるが、
果たしてどうなのか?・・・


食べたか否か定かではないが、
次の日の朝にはなくなっていた。


・・・でもそれは、
ヤドカリさんの仕業だったりして・・・





そうこうしているうちに、
だんだんとケフサイソガニの様子がおかしくなった。


あんなに盛んに水槽の中をウロツキ、
他のものに攻撃していたのに、
貝の陰に隠れてジッとしていることが多くなった。


絶対変!
お腹すいてるのかな?
具合悪いのかな??

・・・・・でも、その意味を知るすべはない・・・




それらしき名前がわかってからも、
まだまだ名前探しと、食べ物探しを続けていると、

カニとヤドカリは貝を食べるから、
週に2度ほどあげましょう・・・


と書いてあるのを見つけた。


そりゃーそぉーーだ!!
貝がいる場所にいたんだから、
食べているさ!!


それに今まで気が付かないのがバカなのよねぇ~。
それじゃー明日にでも買ってこよう!!



そう思った翌日の朝、
ケフサイソガニが死んでいた。

全部の足をパッと力強く開いて、
ひっくり返っていた。



あぁ~~・・・ついにぃ~~・・・



それしか言葉は出なかった。


貝食べたかっただろうに・・・
すぐに買ってきてあげれば良かったね・・・


ごめんね。
ケフサイソガニさん。
ずっと海にいれば、
もっともっと長生きできたのにね。




捕まえてきておいて勝手だけど、
もっと元気に動いてる姿を、
ずっとずっと見ていたかったよぉ~。


でも、君のお陰で、
子供達共々、勉強させてもらったし、
動く姿を見て、心が癒されたよ。

ありがとうね。
本当にありがとう。

ゆっくり休んでくださいね。







そして、貝を買ってきて入れてみた。


おぉーーー!!


こりゃー凄い!!


なにかに引きずられるかのように、
皆が貝に向かって突撃してきた。

その動きったら、もの凄い速さ!!


そんなにも貝が食べたかったんだねぇ~。
ごめんね、気が付かなくて。
これからちゃんと、貝、あげるからねぇ~。



それにしても、凄い食べっぷりです。
凄すぎです。


その食べっぷりを見ていると、
今まで癒しをくれたこの生き物達、
実は凄い恐ろしい奴なのかもしれない・・・
そんな気がしてきました。


あぁ~~・・・恐ろしい








そして、夫が、ふと思いついて、
貝そのものをすいそうに数個入れました。



そしたら、そしたら、
ちょっと小さいムール貝みたいなのが、
早々にタマキビと思われるものの餌食になり、
翌日には空っぽになってしまいました。



うわぁ~~、

食べちゃったんだぁ~~!!




って、これまた至極当然のことなのに、
なんだか、ちょっとショックでした。


その後、数日は貝はそのままでしたが、
昨日、なんと2倍以上もあるアサリに、
タマキビがしっかり取り付いていました。


さっきまで、気孔を出していたアサリも
しっかりと殻を閉じています。

今アサリとタマキビの間では、
生きるか死ぬかの攻防が繰り広げられているのか??

端で見ているだけでは、
さっぱり判りませんが・・・



朝、アサリの姿はありません。
貝殻事体もありません。

なんとか難を逃れ、
砂の中に隠れ逃れたのか??



隠れ場所のために入れた貝の上に、
ぽつんと、実は凶暴な??タマキビが乗っていました。




小さな生き物達に癒される・・・

そんなものを通り越して、
なんだかすね子まで、
海の中に住んでる気分になってきます。



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この記事へのコメント

こたろん
2007年05月31日 11:27
タラバガニはヤドカリの仲間なんだってよ~~^^。
しっかしすごい食欲なんだねえ(--; ちなちょもびっくりだわww

タニシとかシジミとかの淡水系の貝も食べるのかなあ?ちょっと興味ありです。<実験しないでね、何かあったら困るから(^^;
2007年05月31日 12:51
タラバガニってヤドカリの仲間なの・・・ほう~~(�_�! ヤドカリってじっくり見てると、クモ見たいんなんだよねぇ~足が!!あの美味しいタラバちゃんがその仲間とは、知らんかったわぁ~。

そうよぉ~、このチビちゃんども、なかなかの大食感なのでございまするよ。シジミは食べないのか?なんて、すね子も実はちょっと思ったりしました。シジミって本来汚いところにいるものなんでしょ?それに淡水だから、ダメかな??(@_@;

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