多忙な三連休。

この三連休は、なんだかとっても忙しかった。


夫は法事があって泊りがけで出かけ、
その前から研修で3日間居なかったので、
約1週間近く居なかったようなものです。


1人いないと、気分的には随分楽ですねぇ~。

夫が単身赴任するとこんな感じか・・・

と疑似体験しちゃった。



楽なんだけど、頼って手抜きすることも出来ず、
やっぱりいるべき人は居たほうがいいかも??
なんて思ったりしました。

うぅ・・・ただ単に、すね子が怠慢なだけです





夫が法事に行って留守の間は、
車がなかったし、お天気もよくなかったので、
ひたすら家にこもってましたけど、
次の日は楽しみにしていた芸高の演奏会だったので

時間に間に合うように帰ってくるか??!

とハラハラしつつ、
二人の子供の相手、出かける準備・・・と、
バタバタとただ半日過ぎてしまいました。

心はもう演奏会にすっ飛んでいるし、
本当に、落ち着かない半日でした





さてさて、演奏会は、
新聞社の移築記念コンサートでしたが、
なぜに芸高なのかは??

しかしまぁ、お陰様で、
1000円という格安で、
とてもいい音楽を聞かせていただきました。


「幼児でも静かにきけるようなら入場可」


って言われたんですけど、

やれトイレだ、お茶だ、おせんべだ・・・と、

ランランに振り回され、

周りを気にしながらの鑑賞は嫌だなぁ~・・・

そう思ったので、
いつものファミサポさんにお願いしちゃいました。


図書館行ったり、動物園行ったり(無料)、お散歩したり・・・
ファミサポさんにしたら、せっかくの休日が・・・でしたでしょうけど(ゴメンナサイ)
ランラン、とっても楽しかったようだし、
お互い平和に過ごせたということで良かった





芸高の演奏会の方は、


 邦楽合奏 
    九世杵屋六左衛門 作:
         長唄「越後獅子」



 合唱
    シューベルト:「ミサ曲」第6番 
      変ホ長調 D.950より
         kyrie
         Gloria



 オーケストラ
    ビゼー:「アルルの女」第2組曲より
         Menuet

    ドヴォルジャーク:交響曲第9番 ホ短調 
       Op.95「新世界」より
        Ⅰ.Adagio-Allegro molto
        Ⅱ.Largo
        Ⅳ.Allegro con fuoco




でした。


一言 うまい!!



本当に1000円でいいんですか??
っていうくらいでした。



まず、本当に高校生??
と思うような落ち着きぶりで、
服装もきちんとしているし
(女子はストッキングってのも凄い!!)、
演奏もとっても素晴らしかった。




最初の邦楽、長唄に学部生の助っ人が入っていたけど、
この方々、とってもいいお声

囃子の方の「よぉおー」って掛け声も、
色っぽくて、お上手


「あぁ~、歌舞伎見たぁ~い~」


とかきたてられましたよ。




合唱も、地の底から歌声が沸いて来るみたいだった。
呼吸法、発声法がきちんと出来てるんだろうね。

kyrie の言葉の立ち上がりの K の扱い、
eleison の S の扱い、
きちっと揃っていて、ハッキリしていて、
とっても気持ちよかった。


最後のアーメン終止、
疲れちゃったのか、いまいち音の伸びがなかったけど、
最後まで音下がらないし、
高音も声張り上げてるぅ~・・・って言うのないし、
本当に綺麗だった。



ついつい、音楽科でメサイアやった時のこと思い出しちゃったよ。
練習で、オケ伴のピアノ弾いたこと、
言葉の扱いについて、何度も練習したこと・・・

芸高の歌聴きながら、
脳裏では昔の風景が走馬灯のように思い出された。
懐かしかったなぁ~。




最後のオケ。
チョビーが休憩終了間際にトイレに行きたいというので、
スタートに間に合わなくて
アルルの女は外で聴いていたんだけど、
CDと聴き違うほどだった。

とにかく、音がよく揃っていて、
若々しく、勢いがあって、

そそられる音ってこういう音か!!

って思った。



オケのことはよくわかんないんだけど、
第1・2 Vl は10人ずつ、
Vla、Vlcは9人ずつだったのに対し、
Cbが6人も居たんですけど、
これって多くないの??


なんかズラズラズラ~~っていて、驚いた。

あれ??Cbってこんなに居たっけ??

って。調べてみにゃー。
でも、いい音してたよ。



ソロのところでリードミスがあったり、
指揮者が

「もっと鳴らせぇ~~

とすごいジェスチャーしてるのに、
いまいち音量が付いていかない・・・

(ちょっとVlは音が薄いというか、
軽いというか、厚みが足りなかった・・・

など、若いからこそのところもあったけれど、
音の鳴りは凄いし、綺麗だし、
変に擦れたり、よれたりしていなくて、
純粋な音がして、気持ちよく聴くことが出来たよ。

どうしてなかなか、そういう演奏会って少ないよね。



このメンバーで、3年後、
そしてさらに3年後・・・と

成長していく音楽を聴いてみたいなぁ~

素直にそう思いました。




以前、音楽科に居たころ、
芸大出身の先生が、

「今じゃ、芸大出たからって、
将来確約されてるわけじゃないからね~」


って、すね子からしたら、
羨ましいほどの才能があって、
多方面でソリストや伴奏などされている方だったのに、
そんな風に嘆いていらしたことがあったなぁ~。



でも、間違いなく、この若者達は、
これからの音楽界を担っていくであろう方々!!ですよ。

いい、音楽家になって下さいね。

将来、どんなソリストに、オケ団員になるのか、
ちょっと楽しみです。



遠方よりの遠征、ご苦労様でした。
素敵な演奏を、ありがとうございました。
益々の、ご活躍を







そして、今日は、
贈答品の梨を選びにあっちこっちへ。

農協はじめ、道の駅や農家が出してるお店など、
数件回っただけで、約1日終わってしまった。


法事に行く時に、
叔母さんへと梨を持っていってもらったんだけど、
豊水の箱に、〝あきあかね〟っていう大玉の梨も入れていった。

「うわぁ~、大きいねぇ~」

って、とっても喜んでもらったそう。


やはり、大玉はインパクトあるよね!!

ってことで、〝あきあかね〟〝あきあかね〟・・・
と探して歩いたんだけど、
ないんですぅー


聞いてみれば、まだ新種で、
作っている軒数が少なく、数軒しかないとか。

なので、「出れば、ある」という代物らしい。


しかたなく、豊水か幸水で、よさそうな箱物を探すことにしたら、
豊水より甘くてジューシーで美味しい〝あきづき〟っていう梨を発見!!

値段は豊水の+1000円ってとこ。


ちょっとお高いけど、味が全然違う。

人様に送るなら、断然コッチだね!!

と、購入してきました。


もう一箱欲しかったんだけど、
半分の小箱しか残ってなかったので、
お店の人に聞いてみたら、

「この辺で3軒の農家しか作ってないから、
出てきたものしかないんだに」


って、こちらもだ。


でも、℡で農家の人に問い合わせてくれて、
「明日、1箱なら作れる」というので、お願いしてきた。
わぁ~い、良かったぁ
(うぅ、でも、雨降ってる・・・大丈夫かな?明日。




数日前には、巨峰より大振りな葡萄を発見!
値段も巨峰の1/3だったから買ってみたら、
種がなくて、甘くて美味しかった。

名前は「藤みのり」

調べてみると、父種ピオーネ、母種井川682をかけたものだそう。

大玉種で、大きいもので500円玉くらいにもなり、
巨峰より糖度が高くジューシーな新種なんだそう。


近頃では本当にいろんな種類の果物があって、
なんだかよく判りませんよ

でも、果物大好きすね子一家には、
とってもありがたく嬉しい



これからは、新高、南水っていう
大型の梨も出てくるし、
柿、干し柿も出てきます。

栗も、たくさん出てるので(取りに行けばいいのに・・・
去年覚えた<栗きんとん>、
買うと1個300円くらいするので、
自分で一杯作ってみよっと。



まだまだしばらくは、果物三昧。


みなさんも、秋の味を堪能してくださいね。

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