今日もまだまだクラシック

今日は一週間の食材等を買いに行って、
後は家で片付けごとをしたり、
たまったDVDを見たり、
時に本を読んだり、ゴロゴロしたりしておりました。


子供達、久しぶりに天気もいいし


「外で遊びたぁ~~い


と言っていたんだけど、


「ちょっと食後の一休みしてからな」


と、すね子夫に言われ、
30分ずつパソコンで遊んだり、
二人で車やらオママゴトで遊んでいたけれど、
結局まちぼうけを食ったまま夕方になってしまっていた。



・・・ということは、
すね子夫は午後中寝ていた・・・
ということで



「まったく!!だからメタボなんだよ・・・


と、ブリブリして、
すね子のストレスは倍増するばかりです。


本当に、この眠り姫ならぬ、眠り夫、
誰か何とかしてください。





で、なぜかストレスが溜まってくると、
クラシック曲を聴きたくなる。

ジャンルはその時によって色々だけど、
今日もやっぱり歌。


迷わず麻子ちゃんの歌。

O mio babbino

もぅ~~、最高でぇ~す


そういえばどことなく、
永井先生の歌声に似ている気がします。







昨日の記事でアフィリエイト検索していたら、
懐かしい本を見つけましたよ。



大学4年の時に師事したピアノのS先生のお嬢様
バッハー眞理さんが書かれた


アウガルテン宮殿への道
ウィーン少年合唱団とともに



という、息子さんがウィーン少年合唱団に入って活躍されることになったいきさつ等を書かれたもの。


先生からお話を伺って、
もう随分前だけど、読んだんでしたっけ。



『音楽の友』だったかな??
・・・にもインタビュー記事が掲載されて、
一時期アチコチで結構取り上げられてたんですよね。



S先生、元々はチェンバリストでして、
バッハがお得意。

チェンバリストとしての目線から
ピアノでバッハを弾く上で考えるべきこと等々、
いろんなお話を伺ったり、


「そんなの知らなんだぁ~」・・・


というような練習法や
指のトレーニング法を教えて頂いたり・・・



前の先生も凄い方で(母校創設者のお嬢様)、
スタンダード路線のほかに、
サン=サーンスやフランスの小品など、
すね子にちょっと違う方向性を与えてくださったこともあって、
S先生との1年間は、本当に楽しく、
密度の濃いものでした。



新人演奏会もS先生が押してくださって、

「あなたは絶対これを弾くべきよ」

と、お薦めの曲も導き出してくださいました。



これ、大曲なので、
本当に大勢の方にビックリ!!されたんですが、

「すね子さんらしい曲ね」

とのコメントもたくさん頂きました。


歌をやっていたから弾けた曲だとも思うけれど、
自分のいいところが全部出せる曲だったかもしれません。

S先生の千里眼、凄い!です。



卒業の時に弾いたシャミナードもそうだけど(これは自分で選んだ)、
S先生のお陰で、音楽への考え方も柔軟性を持てたし、
また、間口が広がって、自分の音楽の方向性が確立した気がします。



今でも、時折お手紙を下さいますし、
受験生を抱えていた時は、
沢山のアドバイスと情報を下さいました。

本当に、先生には感謝してもしきれません。
ありがとうございます。




本を見たとたん、
先生にご指導いただいた1年間が、
走馬灯のように浮かんできました。

なんとも、懐かしい日々です。



すね子ももう一度、
お嬢様の書いた本を読んでみようかな??


するとまた、
ウィーンに行きたくなっちゃうんだよねぇ~。


いいですよぉ~、ウィーン

時間の流れ方が全然違うんですよね。
カラスの仕草までもが違う気がしましたよ。


今度は長ぁ~~く、
のんびりと行って来たいなぁ~。





皆さんも良かったら、
読んでみてくださいね(↓この本)。


アウガルテン宮殿への道 ウィーン少年合唱団とともに
ショパン
バッハー 眞理

ユーザレビュー:
現在進行本!!ウィー ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック