プレゼント

毎日毎日、
いろぬりしたり、折り紙折ったり・・・
その時の気分でほぼ1日中熱中して取り組んで、


「プレゼント」


と、黙ってすね子の机の上においていってくれる子達がいる。


あまりに大量で、
どうして行けばいいかな?
と考えてしまうけれど、

一生懸命作ったその作品は、
どれもみな、立派なものです。



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こちらが仕組んで作ったものもあります。

肩たたき、肩もみ券。



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券を作るために字を書いたり線を引いたり、
それも訓練。

券を使ってもらうために、
話かけたり、触れ合ったり、
券を切るためにはさみを使ったり・・・
それもみな、訓練。

肩たたきの裏側には、
その子に乗り越えて欲しい課題が沢山ある。



他にもいろいろ、
活動の裏側に、
実は『付けたい力』が付くように企ててある。



そうとは知らず、目の前のお楽しみで取り組めてしまっているものも多い。

訓練!と型にはまったものだけが全てではない。
それを教えたくてやっているところもある。


完璧な人なんて誰もいない。

悲しい顔が、少しでも減って、
明るい笑顔になれるように、
何か1つでも『出来た』が増えるように、
日々をすごして欲しいな。






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この記事へのコメント

こたろん
2009年07月16日 05:32
先日、発達障害のお子さんのママに学校の先生に標的にされてアレルギーで除去してる果物、無理やり食べさせられて早退した子の話があったの(息子の学校なくてね)

学校の先生なんて怖くて信じられないと思ったわ・・

すねちゃん・・・いい先生だね。
みんな、こんな気持ちで子供達に接してくれたらいいのにね。
ほんと、いい先生だね。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。うわぁ~ん
こたろん
2009年07月16日 05:34
↑ごめん、意味不明な文章だわ。
被害者のママから聞いた話なの。
2009年07月19日 23:53
えぇぇぇぇ!!それはあり得ないよね。除去食・アレルギー一覧表が必ず配布され、給食でだって数が減らされたり、他のものに交換されたりしているはずだと思うけど・・・アレルギー、下手すれば命取りになるのにね。あってはならないことだよね。

なんか、悲しいなぁそういう先生がいるってさ。腹が立つを通り越して、悲しくなってくるよ。
2009年07月20日 23:30
こたろんさんところも読んできました。
指導者の影響って本当、大きいからね。

「今年は風通しよく、子供たちは落ち着いてきて、皆一丸になってそれぞれの(子に対しての)課題に向かっているように見える」と方々からうれしいコメントを頂いてます。指導路線が明確にされてるわけじゃないけど「やっていいこと、いけないこと」を皆で指導しようとしていて、「こうなったらいいね」という小言のような希望のような呟きが、自然と日々交換されているのがいいのかもね

誰かが言ってた「先生は、凄いことを教えるのではなく、人として一歩先に生きていくのが先生だ」と。なんとも漠然としているけど、背中で教えるというか、生き様が指導なんだと言うことだな・・・と、身が引き締まった思い出があるよ。
自分の親のこともあり、先に立つ人のあり方には、凄く興味を持っているすね子でございます

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