行ってきました。

職員検診で、
毎度ながら貧血が引っかかりました


少し前に子供が病院行ったついでに診てもらったんだけど、


「お母さんね、ちょっと数値が悪すぎるのよね。
ただの貧血ならいいけど、
婦人科系の疾患があるといけないから、
ちょっと行ってみたほうがいいかな・・・」



なんて言われてしまいまして、
紹介状頂いて、
やっとこさ昨日行って参りました



折角なので、
毎年しているガン検診もしていただきました。


結果・・・



















昨年の検診で、


「ポリープ様のものが出来始めているが、
今のところは放置で・・・」



と言われたものが、


「とれる大きさになっているので、
切除しましょう」



と言うことで、
その場で取られ


「ついでですから、
子宮(体ガン)の検査もしましょう」


ってんで、やってもらうと、


「通常よりちょっと肥大していて、
筋腫が出来る傾向にあるので、
今後注意観察が必要ですね。

出来れば半年に1回、
長くても1年に1回は検査していきましょう



なんて言われてしまって、
検査事体もちょっと痛みを伴うものだったので、
ちょいと心がノックダウンされた気分


さらに、


「貧血の数値もかなり悪くて枠外でしょ~
鉄材飲んで・・・じゃ、
結果肝臓に鉄が沈着してダメにしちゃうし、
増血剤飲んだって、
折角増えた血液も生理でどんどん流れちゃうしね。

これだけの数値だと、
心臓にもかなり負担がかかってますよ(詳しく説明)。

負担がかかるってことは、
心臓の寿命を短くしているってことで、
結果命が短くなるってことですからね。

これは、ただの貧血で済まされないですよ」



なんて、先生の言いっぷりも内容も、
熱いというより深刻でして、
なんとなぁ~く


「あなたの寿命は・・・」


って宣告されたようでした




すね子夫は試験に向けて最後の悪あがき中だったので、
ランラン連れで行ったんだけど、
検査室までご一緒で、
一部始終、大方を見て、
話を聞いていたランラン。

子供ながらに何か感じたのでしょう・・・
車に戻ると


「らんらんお母しゃんしゅき
お母しゃん死んじゃやだ。
死なないでね



なんてポツリと言うじゃないですか


すね子だって、死にたくなんかないわさ。

なんか、あまりにタイムリーな一言に、
グッと来たし、


「死んでたまるか」


そう思ったよ。









検査後、
痛みも1日中続いて、
すぐにとまると言われた出血も、
糸のように少量だけど、
今日になってもまだ続いていて、
すね子もなんとなくナーバスな感じ。

さすれば子供も察知するから、
なんとなく落ち着かない。


チョビーなんぞ
いつものことと言えばいつものことだけど、


「お母さんと一緒にいたいな
お母さんがお仕事しないでお家に居れば、
チョビーもずっとお家に居られるのに



とメソメソしてなかなか寝付けず




前にもじっくり話しをしたことがあったけど、
またまた

・なんでお母さんも働くの?
・チョビーはずっとお母さんのところに居られないの?
・なんで学校行かなくちゃいけないの?
・なんで勉強するの?


等々、
次々に発せられるチョビーの投げかけに、
静かにゆっくり、すね子の経験や子供の頃の思いなどを含ませながら
話をすることに。


ボロボロ大粒の涙をこぼして、
一生懸命聞いていて、
すね子まで涙が出てきたよ



チョビー、とっても心が疲れているんだろうな。
マイペースで、ちょっとスローなところがあるから、
忙しい毎日に疲れちゃってるところもあるんだろうなぁ。


結局夏休みも、
すね子とゆっくり向かい合えた日は
1日しかなかったからね

それはすね子も切なかったけど、
チョビーの方がもっともっと
物足りなくて、切なかったんだろうね。



チョビーの心が休まり、
満たされるように
しっかりサポートしていかなくちゃいけない・・・
そう思いました。




ただ嬉しかったのは、
そういうチョビーの気持ちを話してくれたこと。

すね子との間に、
そんな心の呟きを言える関係が出来ているんだな・・・
と自覚できたこと。

そして
二人でじっくり話しあえる関係が出来ていること・・・


すね子には、親との間にそういう関係はなかったし、
そんなこと言えなかったし、
第一、言おうとも思わなかったものね。




いろんなことに興味を持って、
取り組んで、頑張っていって欲しい。

だからと言って、
決してひけらかしたり、
傲慢な人であってはならない。

一番でなくてもいい、
その時の自分を精一杯認め、
自分らしく居られる人であって欲しい。

たとえ自分とは考えの違う人や、
気持ちのそぐわない人であっても、
受け入れ認められる人であってほしい。


すね子はそう思うし、
そういうチョビーになって欲しいし、
そういられるように、
親として支えていくから・・・


そんな話が出来た。


すね子が子供時代、
親にそう願っていたことでも合ったから、
自分こそは、そういう親でいたい・・・
そんな願望でもあったんだよね。





今日は、来客があったのに、
ランランが言うことを聞かず、
すね子にも夫にも怒られ・・・
家の中の空気は最悪

さらに、すね子の体調や、
検診での先生の言葉に、
みんながどこかしかピリピリ
動揺していたんだろうね。

すね子も、職場の苛立ちを払拭できずにいたしね。





あぁ~、これではいけないね。
良いものも悪くなっちゃうよ

悪い空気は一新して、
明日から気分スッキリ
前向きに行きたいなぁ~。



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この記事へのコメント

こたろん
2009年08月24日 12:09
病気のほうは、たしかに大変だけど、改善させる方向で考えればいいのではないかな?
すねっちストレス多すぎなんだよ、きっと。

やっぱりストレス多いと身体のいろんなところに影響出るもの。
やわらかく行きましょう^^。
心も身体も柔らかいほうがいいよね^^。。。と、身体の硬い私がいうのもなんですが(--;

チョビーとランラン、つれて遊びにおいでね^^。
ありち兄ちゃんが遊んでくれるよ・・・いや、逆か・・ありちがチョビーに遊んでもらうんだ、きっと(笑)

2009年08月24日 20:53
ありがとねぇ~

自分ではね、あんまりストレス感じてる実感がないんだよね。貧血も勤め始めてからずっと・・・毎度のことだし(身体の硬さでは、すね子だって負けないぞぉ自慢にならない

でもね、周りの人は「すね子さんはとっても大変な立場に居ると思いますよ。よくやってますね」って言うんだよね
まぁ、近頃少し悩みが出てきたけど、親になってちと大人になったかな?「困っただいねぇ~」くらいで、湯気が出るほどではなくなったよ。


そうだね、一度子供を交えてゆっくりおじゃましたわぁ~

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