珍客来たり・・・

シルバーウィークのことを書いたけれど、
まだまとまらず

後先だけど、UPしちゃえ。



日曜日。

久しぶりに家中の窓を開けて大掃除・・・
と動き出すと、
どこからかか細い泣き声が・・・・・


倉庫の辺りだなぁ?と見ていると、
ちっちゃいちっちゃいものが
モソモソと這い出てきました。




それはなんと、
生後2週間になろうか?
という、子猫ちゃん2匹。


画像



さっきまでは、
泣き声一つしなかったから、
人気を察知して、
腹ペコすぎて出てきたのかも。



1匹は片目が開いただけ、
一回り半程小さいもう1匹はまだ目も開かず。

こんな小さいのを置いて、
母猫はいったいどこに行っちゃったのか?

餌取りに行って事故にあったか?
はたまた育児放棄か?
考えたくないけど、誰かが捨てて行ったか??・・・・・




子供たちは、


「猫ちゃんかわいいぃ~
お家で飼おう」



と言ったけれど、


「お母さん猫がご飯をたべにいってるだけだよ。
そのうち帰ってくるから、
そっとしておこうね」



と言って、
家の中から見るだけにさせました。




そうは言っても、
待てども待てども母猫は帰らず。

お天気とはいえ風が冷たく、
倉庫下に戻しても
まとわりついて出てきちゃうし・・・


倉庫前の陽だまりで、
冷風に吹かれてプルプルしながら、
時折ミャーミャー泣いて、
母猫を忍耐強く待っていました。



可哀想だな~・・・
寒いだろうな~・・・



そう思いながら、
それでも母猫の帰りを待って
家族で見守り続けました。



3時過ぎ、
寒さで死なれては・・・と、
また、倉庫の下へ押し戻し。

その後はその場所でとどまり、
泣いたりじっとし続けたり。



でも、夕方には雨が降り出すし、
発見から10時間すぎてもまだ泣いているので、
8時過ぎ、
ついに耐え切れずに家に入れてあげました。



いけないとわかっていながら、
温めた牛乳をスポイトであげてみたりもしました。




手を出してしまったら、
飼うということ・・・・

でも、それが本当に出来るのか??


凄い悩みながら、
自分を責めたり、
母猫の帰りをまだ信じ続けてもいたり・・・


その日は夜中の2時まで、
翌朝も5時から起きていたけれど、
ニャーの一声もなかった。




夫と今後の事を話すと、


「子供達の為に飼ってもいいのではないか?
家に居たのも何かの縁だと思うし。

このまま目が開かなかったり、
何か病気があったりしても、
できるだけの事はしてあげよう。

どうしても自分たちの手に負えなくなったら、
その時、誰かに託すとか
最善の道を考えればいいよ」



と、力強く言うので、
すね子も迷いが吹っ飛び、

責任持って面倒見るぞ!

そう、思えました。



翌日、病院へ連れて行ってみてもらい、
それからは、
本格的に猫用ミルクを哺乳瓶であげ始めました。


・・・とは言っても、
まだまだ新生児ちゃん

4・5時間おきにミルクをあげなきゃなんだけど、
仕事に出ている日中は無理。

しかも10時間、
下手すると12時間は空いてしまう


先生は


「厳しいなぁ~


そう仰ったけど、
やるっきゃないっしょ。



最初は、ミルクの時間が待ちきれなくて、
もの凄い勢いでミャーミャー泣いていたけど、
間隔が開くとはいえ、
定期的にミルクをもらえるようになったからか、
だんだん泣かずに寝て待っているように。


手のひらに乗ってしまうようなちっちゃい子猫ちゃん。


画像



ただただ可愛い~
大変とはいえ、
何か生き物が居るって、
本当に生活が潤うんだなぁ~と思っているところです。


そんな純粋な気持ちで、
これから先も
猫ちゃんとの生活が送れるといいな




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この記事へのコメント

こたろん
2009年10月02日 05:18
たしかにこれは珍客・・・

家、ボロにされちゃうことも考えるとしつけしたほうがいいよ。
kodueちゃんちでも2匹飼ってるけど、動物愛護センターからもらってきたんだって。
ばっちりしつけられてて何もいたずらしないみたいよ?

日中のことも含め、相談してみたらどうかな?
すね子
2009年10月11日 23:26
確かに…(>д<)
まだまだ、ただ可愛いぃ~Chu!(^3^)-☆なんだけど、ちゃんと考えていかねばだよね。

2週間にしてすでに母すね子には絶対服従ポーズ「ひっくり返ってゴロニャン」をし、子供達が焼きもち妬いてます。
でもって、何するわけじゃないけど、ランランには既にお手上げ気味。
侮れないね、ベビー猫(^_^;)

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