苦しい~~…



「ずっと考えてたことを手紙に書いたけど、直接話した方がいいから…」

と、すね子ババから呼び出しが掛かった。


どうせまた
「子供が小さいのに仕事なんか…」
って類いの話だろうと、

「ずっと週末も出勤だったから、折角の休みにヤダ」

と拒否。


「急がないからまたでいい」

と言うから、
何か変?と思いつつ、取りあえず難は去ったとホッとしたら、

「子供達は来たがってないか?」

と二日後に再TEL。

「別に…」

と言うと、

「あら?(意外!)…」
とガッカリしたよう。

悪かったかな?と思った瞬間、

「じゃーこっちから行くわ」

と。


そこまでして何の話?…と、
楽しみだった休みが一気に憂鬱に(T.T)



そして遙々、
いろんな物持ってやってきました。



世間話や
1月中旬にあったおばちゃんの法事の話なんかしながら、
ババが考えてた事とやらを、
書いた手紙も出しながら話していきました。


早い話、

「自分が子供の面倒見れなかった分、
チョビーランランの面倒をみた方が良いかな?…。

回りの人も、
みんな孫みてるし…」

と。


「子供の心配が無ければ、
すね子も仕事の事だけ考えて好きに飛んで歩けるだろうし…」

と。


意外な展開に、
とっさには言葉が出なかった(-_-)



「独りで寂しい…」

おそらくそれが一番の理由だろう。


申し出は有難い。

でも、
何を今さら…




そう思ってしまう。



みてもらったら、
子供達を人様に預けずにすむし、
早く家に帰って好きなことも出来るだろう。
預けてかかるお金を他へ回せるだろう。


しかしそれよりも、

自由が奪われ、
精神的苦痛がある方が、

すね子は耐えられない。


それによって、
今までどれだけ苦しんできたか…。


時がたち、
ババの考えも変わったからこそ、
そんな話が出てきたんだろうけど、

独身でいたってあれこれ干渉・束縛?強制があったのに、

子供がいて仕事に邁進…が許されるのか?

すね子は信じられない。


やっと解放され、
シガラミに囚われずに動けるようになったのに、
いままたその渦中に戻るなんて……。

絶対騙されないぞ(`ε´)
そう思ってしまう。



「チョビー、
ババチャン家から○○小学校通うか?」

と聞かれ、

「ヤダ(`□´)」

と即答してたチョビー。



すね子が何も言わずとも、
それで答えが出たようだったけど、

何とも後味の悪いものでした。



一夜明け、
側にいてやれない
親不孝してるよな…

とは思うけど、

離れてるからこそ
上手くいく

そう言うこともあるよな…と、
どうしようもない現実を噛み締めてます。


たまには顔見せに行かなきゃだね。

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