大変なことで…(∋_∈)

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昨日は、すね子夫方本家、
伯母さんの葬儀がありました。


指定された時間より少し早く着いたんだけど、
お寺に向かう2本の道は、
往路、復路と決められ、
既に大大大渋滞(°□°;)

皆さん端から停めてあとはひたすら歩き。


えらい遠くから歩かされてるので、
すね子は

「すみませぇ~ん」

と、親族だと訳を言いい、
奥の駐車場までいれてもらいました(-.-;)



開始時間より大分早く始まったけれど、お焼香だけで1時間半超かかり、
式は大分遅れてスタートし、
和尚さん20数名いらしての、
長~い長~い葬儀でした。




僧侶の葬儀は
一昨年の義父の時に体験済み。

その時も、
和尚さんが何人も来て、
大変だなぁ~
と思ったけれど、

やはり、
寺に仕えた方の…となると、
それは雲泥の差でした。



式の中で、
お経やご詠歌など、
沢山ありましたが、

大学で専門講義の一つに日本音楽を選び、
更にその中から声明を選択していたことが、
こんな所で役にたちました。



まぁ、もともと興味はあったんだけど、
今思うと、
この為(今の立場に居るため)のものだったのかも?
と、思ったりしました。




それから、
年功序列とか上下関係とか、
あまり良い印象はないんだけど、

和尚さんの着物の色、
身につける小道具、
立場により座る物も場所も違ったり、
役割分担や作法も細かい違いがあり、
厳しいしきたりの中で機敏な立ち振る舞いが成されていることに、
ちょっと感動と憧れの念を持ちました。



これまでも何度か目にしては来たけれど、
何十人もの和尚さん等が集まっては
初めてなので、
興味津々でしたよ(^_^)v





すぐ浦山にお墓があるんだけど、
そこまで飾り物、花など持った行列作って行きました。

すね子は久しぶりに見ましたが、
夫や兄弟は初めてだと驚いてました。


県内では同じ地区にくくられるS久とU田だけど、
葬儀の習いは違うのね(◎o◎)


午前中は雪の舞う、
寒い寒い真冬日でしたが、
昼過ぎには青空も見えてました。


まるで伯母さんが、
笑いかけてるかのような空。

葬儀なのに、
色々勉強した日でした。

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